「クラウドワークスで仕事に応募してみたいけど、どうやってやればいいの?」
「応募する前にやらなきゃいけないことはある?」
「クライアントから返事が来たらどうやって返すの?」
はじめてクラウドワークスを使うとき、こんな疑問や不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
画面を開いてみたものの、何から手をつけたらいいのかわからず、結局そっと閉じてしまった……なんて方もいるかもしれませんね。
そこでこの記事では、クラウドワークスでWebライターの仕事に応募するときの流れや、提案文の送り方、クライアントとのやり取りの基本を、初心者さん向けにやさしく解説します。
メッセージが届いたときの返信例も掲載しています。怖くて一歩踏み出せずにいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。
【初心者向け】クラウドワークスの提案文の送り方
①応募画面へ進む
応募したい案件を見つけたら「応募画面へ」をクリックして進みます。

②必要事項を入力
「契約提示金額」や「支払い方式」などは、募集内容に沿って入力していきます。

たとえば、募集ページに以下のような記載があった場合。

以下のように選択・入力していきます。
「契約金額の提示」→「契約金額を提示」をチェック
「支払い方式」→「固定報酬制」をチェック
「金額の提示方法」→「契約金額」をチェック
「契約金額(税抜)」→1,500円の税抜き金額である1,364円と入力※下の「契約金額(税込)」が1,500円になっているか確認する
「クライアントに源泉徴収してもらう」→源泉徴収についての記載はないので、チェックを外す
あやな完了予定日と応募有効期間はそのままでOKです



報酬がハッキリわからないんですが…?
というときもありますよね。
まずは、応募画面の「契約金額(税抜)」の右側をチェックしてみてください。


(募集条件:契約金額はワーカーと相談する)
と書かれているときは、「契約金額の提示」のチェックを「相談してから金額を提示」にしてください。
ほかの項目が消えて、提案文を書く欄だけが残ります。


「メッセージ」のところに提案文を書きましょう。
提案文の書き方は、以下の記事で詳しく説明しています。


③応募する
提案文を書き、誤字脱字などチェックをしたら「応募する」をクリックで送信します。





これで応募完了です!返事がくるのを祈るばかり……
クライアントからメッセージが返ってきたら…
提案が通ると、クライアントさんからメッセージが届きます。
↓メッセージの例
〇〇様
この度は△△の案件にご応募いただきありがとうございます。
プロフィールや経歴を拝見し、ぜひ〇〇様へ依頼をさせていただきたく検討しております。
つきましては、まずテストライティングに進めさせていただきたいと思います。
【テストライティングの内容】
・
・
・
ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
◆◆
案内に合わせて返信のメッセージを送ります。


返信の例
◆◆様
ご返信いただきありがとうございます。
ぜひテストライティングをお受けさせていただければと思います。
スケジュールにつきまして、ご提示いただいた期間で問題ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
〇〇



わからないこと、聞きたいことがあれば、契約する前に確認しておきましょう!
【まとめ】提案は慣れが肝心!
はじめて提案文を送るときは、
「この文章で失礼じゃないかな」
「変なことを書いていないかな」
と、何度も読み返してしまいますよね。私もそうでした。
提案文は、書いた回数に比例して少しずつ上達していきます。
最初はぎこちなくても、「募集を読んで、自分の言葉で書く」ことを繰り返すうちに、迷わず書けるようになっていきますよ。
提案文を送っても返事が来ないことはよくあることなので、気にしすぎず次のお仕事にどんどんチャレンジしていきましょう!









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